※簡易版記事のため、パソコン版をご覧ください。

薬学部において高校生対象創薬・薬剤師体験 ひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました
2017年9月1日

平成29年8月21、22日、薬学部において独立行政法人日本学術振興会研究成果の社会還元・普及事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」として、高校生を対象とする体験学習を開催しました。

創薬体験学習「がん細胞にひと”AWA”吹かせてみませんか?~光でみるオートファジー~」と薬学・薬剤師体験学習「臨床研究事件簿2017~薬学的知識と実験を駆使して臨床現場の謎を解明せよ~」の2つのコースを開催し、県内外から66名の参加者がありました。

創薬体験学習では、薬剤によるオートファジーの誘導を行い、その様子を顕微鏡で観察しました。薬学・薬剤師体験学習では、薬剤の調合と配合変化についての実験を行いました。参加者は、大学の講義の雰囲気にふれ、研究活動を実際に体験することで、薬学のおもしろさを実感するとともに、将来への夢をふくらませているようでした。

 


オートファジー誘導実験の様子


注射薬の調合